「誰でもが良質な住宅を求められる社会環境を目指して」
それがNPO法人新木造住宅技術研究協議会(新住協)の社会活動目的です。



Q-1(キューワン)ハウスとは、住宅性能評価の
断熱性能最高ランク〜次世代省エネ基準値Q=1.9を遥かに上回る
Q=1.0を目標として設定した住宅です。



高断熱高気密住宅。皆さんはどこでもみんな同じようなものと考えていませんか。
実は同じ高断熱高気密住宅でもその中には大きな隔たりがあります。
次世代省エネ基準を充たしていればいいというものでもないのです。

私たちは快適性を追求しながら、さらにおおきな省エネルギーを実現する
家づくりを開始しました。それがQ=1.0(キューワン)プロジェクトです。    



Q=1.0(キューワン)住宅 提唱者
             鎌田紀彦氏
(NPO法人 新住協代表理事・室蘭工業大学教授)

住宅性能では、暖房費の半減を目指して断熱・気密性を
大幅に高めた、室蘭工業大学・鎌田紀彦教授の提唱する
Q=1.0「キューワン」住宅。
省エネ性・経済性とともにCO2排出量を削減することで
地球環境を守る先進環境共生型住宅でもあります。